大切な車を売る

車を売る時の流れ

車を売る人がいれば、誰かが売ったその車を買う人がいます。
車は、現代人にとって便利な交通手段です。
ただ予算の関係で、新車ではなく中古車を購入するケースもわりと多いです。
例えば車を購入する予算が決まっている場合でも、同じ予算であれば中古車の方がワンランク上の車に乗ることができるのです。
また新車よりも納車まで期間が空かないというのは中古車ならではのメリットです。納車まで期間が空く場合は、無料の代車貸し出しサービスなどもあるので不便さは感じないはずです。
このように買い手からしても魅力満載の中古車ですが、ここでは愛車を売る時の流れについて詳しく見ていきましょう。

まずは申し込み

車売る時は、まずは申し込みが必要です。申し込みは電話かインターネットから行えます。
単独査定の申し込みをする前に、どこに売るかをきちんと決めておきましょう。
一括査定サイトを利用すれば、自宅でも外出先でも、簡単に高額買取をしてもらえる業者を見つけることができます。
申し込みをすると、早ければ当日中に査定会社から連絡が入ります。
申し込みの受付自体は24時間体制で、受付が夜中だった場合には翌日以降に連絡が入るということが多いです。
その後は実車査定を受けることになり、自宅や勤務先のように都合のいい場所へ来て出張査定をしてくれるのが一般的です。査定額に納得したら、売却契約を進めていきます。
売却の際には様々な書類が必要になります。必要な書類は担当者から教えてもらえるので、担当の指示に従って書類を集めていけば滞りなく手続きを進めていくことができます。
すべての契約が済めば、約束の日に車を引き渡します。これが、車を売る時の大まかな流れとなっています。

シミュレーション

車売却を考えている時、業者と交渉をするのは面倒ですよね。
1社ずつ単独査定をするよりも、ネットを使って査定額のシミュレーションを一括でする方が時間を有効活用できます。
また大手か地域密着型の業者に売るか悩む時もあるはずですが、そういう時にも色々な業者をまとめて比較できる一括査定サイトは大変便利なのです。

走行距離と年式

中古車を購入する時もそうですが、愛車を手放す時にも走行距離と年式が査定額に大きく影響します。
一般的に、年式が高く(新しいもの)走行距離も少ない車は、そうでない車と比べて査定額も高くなりやすいです。
ただ、低年式でもコンディションが良かったり、走行距離が多くてもきちんとメンテナンスを行なっていたりすれば、予想よりも高い査定額がつく可能性はあります。

はじめての査定

初めて車査定をする時に、気をつけておかないといけないのは営業マンへの対応です。
仕事とは言え営業マンも人間なので、対応が悪い人よりも誠実な対応をしてくれる人にいい価格をつけてあげたいと思うものです。
その他に、査定の前には洗車をしておくことや、トランクを空にしておくことを忘れないようにしましょう。
これらは誰でも取り組める簡単なコツなので、少しでも買取額をアップさせられるようにぜひ実践してみましょう。